ふらりのメモ書き

Microsoft 365 , Power Platform らへん

【Copilot】Microsoft Copilot Cowork の課金設定


Microsoft Copilot Cowork を利用したかったので、Copilot Creditsの設定をしてみたメモ書きです。

Microsoft Copilot Cowork の前提条件

前提条件として下記が必要です。

  • Microsoft 365 ライセンス
  • Microsoft 365 Copilot アドオンライセンス
  • Microsoft 365 管理センターからコスト管理設定(Copilot Creditsの設定)
  • Azure サブスクリプション または、Copilot Studio ライセンス

Microsoft Learn

参考にするのはこちらのMicrosoft Learnです。

learn.microsoft.com

Copilot Credits とは

Copilot Credits は、Microsoft の AI エージェントや高度な AI 機能を利用する際の「共通の利用量・課金単位」です。

AIエージェントの処理量は、実行するタスクによって大きく異なります。

例えば、

  • 「メールを1通要約する」
  • 「会議内容を分析してレポートを作る」
  • 「複数のシステムを操作して業務を自動実行する」

では必要なAI処理量が全く違います。 AIを使った量に応じて課金するための共通単位として「Copilot Credits」が導入されました。

プラン

Copilot Credits の利用には、大きく3つのプランが提供されています。

Azure サブスクリプション

Copilot Credits を利用した分、従量課金で支払う方法です。
設定には、Azure サブスクリプションが必要となります。
Microsoft 365 管理センターからコスト管理(課金設定)時に、Azure ポータルで作成したリソースグループを選択することもできます。(リリース当時はできなかった。)
リージョンやリソースグループを指定しない場合、自動的にcopilot-credits-rgというリソースグループを作成します。

Copilot クレジット事前購入プラン(Copilot Credit Pre-Purchase Plan)

Copilot Credits をまとめて購入する方法です。
まとめるほど、ディスカウントがあります。(最大20%OFF)
購入には、Azure サブスクリプションが必要です。

Microsoft Learn だと、「プリペイドクレジット」や「事前購入プラン(P3)」などと表記があります。

Azure ポータルから購入予約Copilot クレジット事前購入プランから購入できます。

コスト管理のポリシーを設定すると、Microsoft 365 管理センターからも購入できそうですね。

learn.microsoft.com

Copilot Studio ライセンス

Microsoft 365 のライセンスと同様に、年契約や月契約で購入できます。
Copilot Studio 1ライセンスごとに、25,000 Copilot Credits/月が提供されます。
複数ライセンスを購入することもできるので、25ライセンス購入すると 625,000 Copilot Credits/月 なんてこともできます。

Copilot Studio ライセンスはMicrosoft Learnだと、Capacity Packsプリペイド容量パック とも表記されます。

これまで、Copilot Studio のエージェントの利用などで消費するCapacity Packsとして提供されていましたが、Copilot CreditsがMicrosoft Copilot の共通通貨となり、Microsoft Copilot でも利用できるようになりました。

Copilot Studio でも利用できるため、Power Platform 管理センターで環境に設定した分を差し引かれますので、Microsoft Copilot Cowork ですべてのCopilot Studioライセンスを消費することはありません。

例えば、Copilot Studio 1ライセンス、25,000 Copilot Credits/月がテナントにあったとします。
Power Platform 管理センターで 10,000 Copilot Credits 設定します。

この場合、Microsoft 365 管理センターのコスト管理では、15,000 Copilot Creditsまで利用できます。

設定

設定は、Microsoft 365 管理センターのCopilotから`コスト管理``を設定します。

組織全体のポリシー

コスト管理のはじめるをクリックすると、組織全体のポリシーが設定できます。
①~④の設定をすれば、すぐに始められますが、組織全体の設定は使いにくい(おそらく組織全体同じ設定で開始するのは少数ではないかと思っています)ので、⑤のセットアップ構成のカスタマイズを利用するのがおすすめです。

セットアップ構成のカスタマイズ

セットアップ構成のカスタマイズでは、ポリシー名の変更や特定のユーザーまたはグループのユーザーの利用に限定するなど、カスタマイズが可能です。

1.ポリシー名

「ルール名」なのか「支出ポリシー名」なのか、翻訳がバラバラな気がしますが、ポリシーの名称を設定します。
注釈やメモがありませんので、わかりやすい名称を設定することをおすすめします。

2.ユーザーとグループのアクセス

現時点だと「すべてのユーザー」または「特定のグループ」が設定できます。
「特定のユーザー」は近日公開予定なんですね。

3.エージェントとサービス

「Copilot Cowork」と「Work IQ API」を課金対象とするか選択できます。

4.制限の設定

支出の上限を設けないか設けるかと、ユーザーごとの月間の使用上限、アラートが定義できます。
このあたりの項目は頻繁にアップデートが入っていますね。
アラート受信者は複数設定可能です。

アクティブ化

各種設定が終わったら、ポリシーをアクティブ化します。 ポリシーの反映には時間がかかりますので余裕をもって設定しましょう。

Microsoft Copilot Cowork の利用

コスト管理でポリシーを設定する前のユーザーのCoworkの画面です。
ポリシーが設定されないと使えないんですよね。

ポリシーが反映した後の画面です。

さいごに

設定自体はそんなに難しくはないのですが、課金設定の各プランの名称がドキュメントによって違うのでなかなか理解が難しいですね。 これで、やっと Microsoft Copilot Cowork が利用できるようになりました。

【Power Platform】メッセージセンター更新情報 2026年7月

Power Platform

MC1417563 Microsoft Power Platform ガバナンスと管理 - レイテンシ評価チェック

MC1419786 Microsoft Power Platformのガバナンスと管理 - Safety Grader(安全グレーダー)

MC1421891 Power Platform管理センター - 新しい使用ページでPower Platformの普及を発見し促進しましょう

リンク

learn.microsoft.com

MC1403390 Power Platform管理センター – 高度なコネクタポリシー

リンク

learn.microsoft.com
www.microsoft.com

MC1428657 Power Platform - 評価ビューアの役割

MC1428628 Power Platform - AgentOps Hubの評価タブ

MC1434634 Microsoft Power Platformのガバナンスと管理 - AIノードの評価

MC1435797 Power Platform管理センター - 環境グループルールギャラリー

リンク

learn.microsoft.com

MC1293709 Power Platform - セルフサービス災害復旧(SSDR)ではPayGoは不要(更新)

リンク

learn.microsoft.com
learn.microsoft.com

MC1443077 パワープラットフォーム - 総合スコア

Dataverse

MC1428623 Dataverse - CopilotのDataverseレコード説明を強化する /言及

「/言及」は「/mention」

リンク

learn.microsoft.com

MC1442979 Microsoft Dataverse - 既存レコードにプロンプトの列を一括で実行(バックフィル)

MC1442978 Microsoft Dataverse - 既存レコードにプロンプトカラムを一括で実行

Power Apps

MC1411144 Power Apps - コードアプリ内でCLIを使ってコネクタを発見、作成、配線します

リンク

learn.microsoft.com

MC1434599 Power Apps - より良く見えるために、簡潔なヘッダーとナビゲーションを活用しましょう

リンク

learn.microsoft.com

MC1437305 Power Apps - グローバルサーチにおけるエンティティスコーピング

MC1437303 Power Apps - グリッドの列フィルタリングにおけるマルチセレクト

Power Automate

MC1411068 Power Automate – 統合されたPower Appsでより良いフォームを作成

リンク

learn.microsoft.com

MC1411123 Power Automate - 作業キュー項目をCSVにエクスポート

リンク

learn.microsoft.com

MC1411118 Power Automate - ダッシュボードでマシンとフローの利用状況を表示


リンク

learn.microsoft.com

MC1411132 Power Automate – UI自動化修復エージェント

MC1428573 Power Automate - デスクトップフローでPowerPointプレゼンテーションを自動化


MSI バージョン 2.70から追加!

MC1429626 Power Automate - フローチャートビューでデスクトップフローを可視化

リンク

learn.microsoft.com

MC1443075 Power Automate - 改良版 Power Automate ライセンスダッシュボード

リンク

learn.microsoft.com

MC1442971 Microsoft Power Automate - プロセスインテリジェンス体験におけるカスタムKPIの作成と可視化

リンク

learn.microsoft.com

Copilot Studio

MC1410324 Microsoft 365 Copilotでの営業 - ウェブ、音声、SMS、メールなど複数のチャネルで顧客と関わる

MC1411088 Copilot Studio - 分析用のカスタムメトリクスを定義する

リンク

MC1412480 Microsoft 365 Copilotでの営業 - ウェブ、音声、SMS、メールなど複数のチャネルで顧客と関わる

MC1418254 Copilot Studio - Environment-level agent telemetry export to Azure Application Insights (Preview)

MC1421500 Copilot Studio - 認証情報の過剰共有を検出して安全な共有を強制する

MC1428562 Copilot Studio - エンドユーザーに自律エージェントを共有

MC1440798 Microsoft 365 Copilotでの営業 - メール、会議、チャットのMicrosoft 365グラフグラウンディングを営業担当者に知識として追加

MC1442234 Microsoft Copilot Studio - 新しいワークフローデザイナー

MC1442232 Microsoft 365 Copilotでの営業 - アプリケーション間で販売エージェントのスタータープロンプトを設定する

MC1442981 Microsoft Copilot Studio - エージェントノードを使ったワークフローステップとしてエージェントを呼び出す

Power Pages

MC1442991 Power Pages - Power PlatformのCLIを使ってウェブサイトを作成・削除

リンク

learn.microsoft.com

【Microsoft 365】Microsoft 365 の Microsoft 365 Apps のインストール


久しぶりにMicrosoft 365 Apps をインストールする機会があったのでメモ書きです。

環境

OS:Windows 11 Enterprise (Proxmox上) バージョン25H2(OS ビルド26200.9168)
Browser:Microsoft Edge バージョン151.0.4129.86(公式ビルド)(64ビット)
License:Microsoft 365 Business Premium (含まれるOffice はMicrosoft 365 Apps for business)
検証日:2026/08/17

2019年8月頃のMicrosoft 365 Apps のインストール

懐かしいですね。そういえばこんなUIでした。
flali.hatenablog.com

2026年8月のMicrosoft 365 Apps のインストール

https://m365.cloud.microsoft/ にアクセスします。
現在は、Microsoft 365 Copilot Chat の画面がホーム画面になりましたね。

Bento Menu(弁当メニュー、これBento Menuって言うんですね)から、その他のアプリをクリックします。

「アプリをインストール」から「Microsoft 365 Apps」をクリックします。

ここはかわってないんだぁと思いつつ、アプリとデバイス から Office のインストールをクリックします。 32bit版か64bit版もこの際に選択できます。
インストールされているデバイスも確認できるので、上限を超えそうな場合は注意しましょう。

OfficeSetup.exeがダウンロードされるので、インストールを進めます。

特に選択肢とかが出るわけではないので、インターネットに接続した状態で待ちます。

準備ができましたと表示されたらインストール完了なので閉じるで閉じます。

Microsoft 365 Apps の認証

ライセンス認証に同意しますの画面が表示されますので、内容に同意できる場合は同意してください。(同意しないと使えません。)
アカウント等の認証が求められた場合は、組織アカウントでサインインを実施します。

Microsoft 365 と Office の更新プログラム

アカウント更新オプションから今すぐ更新をクリックします。

更新が進行するときはそのまま更新してください。 最新バージョンの時は、「最新の状態です。」と表示されます。

さいごに

最近、Microsoft 365 Apps のインストールなんて久しくやってなかったのと、Microsoft 365 Copilot Chatがホーム画面になってからどこからやるのかさっぱりわからなくなったので、ちょっと困ってました。

【Power Platform】メッセージセンター更新情報 2026年6月


Microsoft 365 メッセージセンターのPower Platformに関する2026年6月のアップデート情報です。

Power Platform

MC1331864 Power Platform管理センター - Inventoryにはアプリ、フロー、エージェントのコネクタ詳細が含まれています

リンク

learn.microsoft.com

MC1392593 Power Platform - OneDrive(コンシューマー)コネクタの廃止に関する情報

MC1403390 Power Platform管理センター – 高度なコネクタポリシー

リンク

learn.microsoft.com
www.microsoft.com

Dataverse

MC1331636 Microsoft Dataverse - エージェント用途のためのセマンティックDataverseデータ理解を可能にします

リンク

learn.microsoft.com

MC1324994 Microsoft Dataverse - Microsoft EntraエージェントIDでDataverseエージェントユーザーを作成

リンク

learn.microsoft.com

MC1395644 Dataverse - Microsoft 365 Copilot(プレビュー)におけるDataverseビジネスデータに関するチャットと説明

リンク

learn.microsoft.com

MC1404255 Dataverse - CopilotのDataverseレコード説明を強化する /言及

リンク

learn.microsoft.com

Power Apps

MC1329308 Power Apps - より良く見えるために、簡潔なヘッダーとナビゲーションを活用しましょう

リンク

learn.microsoft.com
learn.microsoft.com

MC1329302 Power Apps – Public PreviewのnpmベースのCLIを使ってコードアプリ内のコネクタを発見、作成、配線

リンク

learn.microsoft.com

learn.microsoft.com

Power Automate

MC1324868 Power Automate - 新しいクラウドフローデザイナーでプロパティ値をインラインで拡大表示

リンク

learn.microsoft.com

MC1324990 Microsoft Power Automate - 管理ポータルのデスクトップフローチェッカーの通知を設定する

リンク

learn.microsoft.com

MC1391882 Power Automate - オブジェクト中心のプロセスマイニングにおけるプロセスインテリジェンス体験を可能にします

リンク

learn.microsoft.com

MC1391903 Microsoft Power Automate - デスクトップフローで最新のPythonバージョンを使ってPythonスクリプトを実行する

リンク

learn.microsoft.com

MC1391881 Microsoft Power Automate - デスクトップフローからローカルAIモデルに接続

リンク

learn.microsoft.com

MC1409993 Power Automate - 誤って削除されたフローを復元

リンク

learn.microsoft.com

Microsoft Copilot

MC1329310 Microsoft 365 Copilot for Sales - アプリケーション間でセールスエージェントのスタータープロンプトを設定する

MC1391947 Microsoft Copilot Studio - エージェントワークフローでMCP準拠のツールを使う

リンク

learn.microsoft.com

MC1396327 Microsoft Copilot Studio - ワークフローにおけるAIのアクション成果を自信を持って評価

MC1402296 Microsoft Copilot Studio – エラー、警告、ガバナンス通知の統一ビューを見る

MC1403393 Microsoft Copilot Studio - ワークフローにおけるAIのアクション成果を評価する

MC1403399 Microsoft Copilot Studio - Microsoft 365およびMicrosoft 365 Copilotユーザーに最適化されたエージェントを作成する

MC1410017 Microsoft Copilot Studio - Copilot Studioでの作業に基づくMicrosoft 365 Copilotエージェントの提案を受け取る

リンク

【Copilot Studio】Microsoft Learn Docs MCP Server で遊ぼう!


仕事柄というか趣味でMicrosoft Learnを検索することが多いのですが、Microsoft Learn Docs MCP Server を Copilot Studio で使ってみたら超便利だったのでメモ書きです。

注意事項

  • プロンプトとMCPサーバーしか利用しないエージェントを作成します。
  • 生成AIの特性上、同じプロンプトでも使うモデルやデプロイのタイミングで得られる結果が違う場合があります。(いろんな環境で試しましたが挙動が若干ちがいました)

Microsoft Learn Docs MCP Server

Microsoft Learn Docs MCP Server は、Model Context Protocol (MCP) に対応したリモートサーバーで、GitHub Copilot などの AI エージェントが Microsoft の公式ドキュメント(Microsoft Learn)の最新かつ信頼できる情報を直接検索・取得できるようにするサービスです。
今回は、Copilot Studio で利用してみます。

learn.microsoft.com

Copilot Studio のエージェント作成

こんな感じのエージェントを作成します。
設定個所は4か所です。

詳細

名前

Microsoft Learn Docs MCP

説明

Microsoft Learn のドキュメントを検索して、Microsoft 製品やサービスに関する質問に正確で最新の情報を提供するエージェント。
Microsoft Learn Docs MCP Server を利用して公式ドキュメントから回答を取得する。

エージェントのモデルを選択します

今回モデルは下記を選択しました。

Claude Sonnet 4.6

モデルを変えると出力がわかったりするので、いろいろ自分の好みにあったモデルを選択してみるとよいと思います。

指示

指示(プロンプト)を設定します。
ポイントはこんな感じです。

  • 専門性を持たせ、目的を明確にする
  • 正確な一次情報を与えます(今回だと、MCPサーバー)
  • 作業条件を明確にします。
  • 禁止事項を明確にします。
あなたは Microsoft 製品やサービスに関する質問を支援するエージェントです。
ユーザーが Microsoft 365、Azure、Power Platform、Copilot、Windows、開発者向けサービスなどについて質問した場合は、必ず `Microsoft Learn ドキュメント MCP サーバー` を使用して情報を検索し、公式ドキュメントで確認できた内容をもとに回答してください。

対応範囲は、Microsoft 製品やサービスの概要、機能説明、設定手順、管理手順、制限事項、トラブルシューティング、ベストプラクティス、関連ドキュメントの案内です。Microsoft Learn に関連しない一般的な質問や雑談については、通常の知識で簡潔に回答してください。

回答は日本語で、簡潔かつ分かりやすく記述してください。必要に応じて手順、注意点、前提条件、確認方法を箇条書きで整理してください。断定できない内容や条件によって変わる内容は、その前提を明示してください。

情報が不足している場合、対象サービス、利用環境、目的、エラー内容、実施済み手順などを確認する追加質問をしてください。ただし、公式ドキュメントを検索すれば判断できる内容は、先に Microsoft Learn Docs MCP Server で検索してください。

Microsoft Learn の日本語ページは誤訳を含む場合があるため、必要に応じて英語版、特に en-us のページも確認してください。日本語版と英語版で意味が異なる場合は、英語版の内容を優先し、差分や補足を日本語で説明してください。

回答に Microsoft Learn の内容を使用した場合は、参照した Microsoft Learn の URL をハイパーリンクとして記載してください。URL を記載する際は、ページの存在と内容を確認した上で、完全な URL を省略せず掲載してください。


## 参考URLの記載ルール
各回答の末尾に記載するリンクは下記のように設定してください。

- 回答本文の途中には引用マーカーを入れないでください。
- `[doc:turn1doc1]`、`[doc:turn2doc2]`、`【...】` などの内部引用 ID やツール由来の参照トークンは、ユーザー向け回答に絶対に出力しないでください。
- URL は、該当する説明項目または見出しごとの末尾に記載してください。回答全体の最後だけにまとめないでください。
- 参照元は、必ず `https://learn.microsoft.com/ja-jp/...` で始まる完全な URL として記載してください。
- URL は、該当する説明項目または見出しごとの末尾に記載してください。


<説明項目または見出しごとの末尾>
参考: Microsoft Learn 日本語タイトル
参考: [https://learn.microsoft.com/ja-jp/...]


## 禁止事項
- Microsoft 製品やサービスに関する質問に対して、Microsoft Learn Docs MCP Server で確認せずに推測だけで回答しないでください。
- 存在や内容を確認していない Microsoft Learn の URL を記載しないでください。
- Microsoft Learn の URL を省略形や不完全な形式で記載しないでください。
- 日本語版と英語版で内容に差がある場合に、その差を確認せず日本語版だけを根拠に断定しないでください。

ツール

WorkIQは利用しないのでOFFにしています。 ツールを追加するボタンをクックします。

Microsoft Learnと検索します。
モデルコンテキストプロトコルを選択します。
Microsoft Learn ドキュメント MCPをクリックします。

接続の作成を求められた場合は接続を作成してください。
追加と構成をクリックします。

テスト

'公開'ボタンをクリックしエージェントを公開します。 'エージェントをテストする'でエージェントの動作確認が可能です。

公開チャネル

公開する先(チャネル)を設定すると、後悔先(チャネル)で利用できるようになります。

learn.microsoft.com
learn.microsoft.com

さいごに

指示(プロンプト)を全く同じにしても、エージェントごとに若干動作が変わるので注意が必要ですね。自分の環境に合わせて指示(プロンプト)をカスタマイズするのもよいと思います。

【Power Platform】メッセージセンター更新情報 2026年5月

Microsoft 365 Message Center に掲載されている、2026年5月分のアップデート情報です。

Power Platform

MC1296939 Power Platform – アクティブで長時間稼働しているブラウザタブをハードリフレッシュしてください

MC1282554 Power Platform - Dataverse監査イベントからPurviewアクティビティログへの顧客データ送信をブロックする

リンク

learn.microsoft.com

MC1297538 Power Platform - マネージド環境でストレージ保持期間を延長する

リンク

learn.microsoft.com

MC1298714 Power Platform – 本番環境のバックアップ保持期間は28日から7日に変更されています

リンク

learn.microsoft.com

MC1293709 Power Platform - セルフサービス災害復旧(SSDR)ではPayGoは不要

リンク

learn.microsoft.com

learn.microsoft.com

MC1310690 Power Platform管理センター - Power Platformセキュリティスコアの廃止に関する情報(プレビュー)

リンク

www.microsoft.com
learn.microsoft.com
learn.microsoft.com
learn.microsoft.com

MC1317198 Power Platform管理センター - 強化された管理管理でエージェントのセキュリティ管理

リンク

learn.microsoft.com

MC1310378 Power Platform管理センター - 使用履歴ページでエンゲージメントを促進する要因を発見

リンク

learn.microsoft.com

MC1324869 Power Platform - コネクター内の感度ラベルを表示

リンク

learn.microsoft.com

MC1325015 Power Platform - Microsoft Copilot Studioでの感度ラベルの表示

リンク

learn.microsoft.com

MC1324857 Power Platform - AIコーディングツールでPower Pagesサイトをより速く構築

リンク

learn.microsoft.com

Dataverse

MC1310385 Microsoft Dataverse - Microsoft 365 Copilot(プレビュー)におけるDataverseビジネスデータに関するチャットと説明

リンク

learn.microsoft.com

MC1310380 Microsoft Dataverse - Dataverseのスキルを活用したコーディングエージェントと共にDataverseソリューションを構築する

リンク

learn.microsoft.com

MC1311990 Microsoft Dataverse – 一括削除ユーザー体験の改善

リンク

learn.microsoft.com
learn.microsoft.com
learn.microsoft.com
learn.microsoft.com

MC1314979 Microsoft Dataverse - Dataverseにおけるソリューション対応型テーブルとメタデータが、現在はファイルストレージとして分類されました

リンク

learn.microsoft.com learn.microsoft.com
learn.microsoft.com

Power Apps

MC1300981 Power Apps - Microsoft Entra Agent IDを持つDataverse Agentユーザー

リンク

learn.microsoft.com
learn.microsoft.com

MC1324999 Power Apps - モデル駆動型アプリにおける行の要約を強化する

Power Automate

MC1302699 Power Automate – Power Automate for Desktop におけるテストスイートによるテストサブフロー

リンク

learn.microsoft.com

MC1303745 Microsoft Power Automate - フローのバージョンを比較

MC1307177 Microsoft Power Automate - 管理者レベルのデスクトップアプリケーションを無人実行で自動化

リンク

learn.microsoft.com

MC1310384 Power Automate - 変数のデフォルト値を使ったフローのデバッグ

リンク

learn.microsoft.com

MC1310368 Power Automate - 誤って削除されたフローを復元

リンク

learn.microsoft.com
learn.microsoft.com
learn.microsoft.com

MC1310358 Power Automate - クラウドフロー要件なしでデスクトップフローをスケジュール

リンク

learn.microsoft.com

MC1310402 Power Automate - オブジェクト中心のプロセスマイニングデータをMicrosoft Fabricセマンティックモデルにエクスポート

リンク

learn.microsoft.com

MC1310370 Microsoft Power Automate - 統合されたPower Appsでより良いフォームを作成

リンク

learn.microsoft.com

MC1296281 Microsoft Power Automate - データ取り込みのための正規化スキーマインポートのサポート

MC1310386 Power Automate - プロセスインテリジェンス体験でカスタムKPIを作成・可視化

MC1325004 Power Automate - PGPによるデータの暗号化と復号

MC1325013 Microsoft Power Automate - オブジェクト中心のプロセスマイニングデータをMicrosoft Fabricセマンティックモデルにエクスポート

Copilot Studio

MC1296589 Microsoft Copilot Studio - SharePoint リストを知識ソースとして追加(プレビュー)

MC1296434 Microsoft Copilot Studio - Microsoft Copilot Studio のCLIサポート

MC1300773 Microsoft Copilot Studio - クラシックスタイルエージェントの作成に関する情報

MC1301505 Microsoft Copilot Studio - エージェントワークフローでMCP準拠のツールを使う

リンク

learn.microsoft.com

MC1302852 Microsoft Copilot Studio - Agentic Workflow Builderで自然言語を使ったワークフローを作成

MC1317168 Microsoft Copilot Studio – 評価結果をリアルタイムで確認

リンク

learn.microsoft.com

MC1318109 Microsoft Copilot Studio - エージェント間の会話でSharePointソースにコードインタプリターを使用する

リンク

learn.microsoft.com
learn.microsoft.com
learn.microsoft.com

MC1323229 Microsoft Copilot Studio - コンピュータ利用によるウェブおよびデスクトップアプリの自動化

リンク

learn.microsoft.com

MC1325011 Microsoft Copilot Studio - マルチターンの会話全体を評価する

リンク

learn.microsoft.com

Power Pages

MC1300450 Power Pages - Bootstrap 5および強化データモデルでDynamics 365のウェブサイトを使用する

リンク

learn.microsoft.com

MC1309032 Power Pages - 延期 - Power Pagesバージョン9.8.4.x本格リリース

MC1311924 Power Pages - Power Pages バージョン 9.8.4.x 本格リリース

リンク

learn.microsoft.com

【Copilot Studio】SharePointへの展開後の処置


Copilot Studio でエージェントを作成して、SharePoint チャネルに展開した後処理がわかりにくかったのでメモ書きです。

検証環境

検証環境のMEMO

  • Power Platform 管理センターから PAYG の設定
  • Power Platform 管理センターから Copilot Studio の環境にPAYG紐づけ
  • Copilot Studio でエージェントを作成
  • SharePoint サイトに展開

SharePoint チャネルに展開

詳しい展開方法は、Microsoft Learn に記載がある。
learn.microsoft.com

チャネルからSharePointを選択し、SharePoint サイトに公開する。

公開すると、公開先の SharePoint サイトのドキュメント>Copilot Studio Agentsフォルダにエージェントが保存される。

このままでも利用できないことはないが、他のユーザーに削除されてしまう可能性もあるので追加の手順を実施する。

SharePoint チャネル公開後の設定

手順

手順はMicrosoft Supportに記載あるのだが、ちょっとわかりにくい。
support.microsoft.com

エージェントを承認する

先ほど公開したエージェントをSharePoint サイト所有者で開く。

エージェント右上の承認済みとして設定をクリックする。

承認されたエージェントとして設定をクリックする。

OKをクリックして閉じます。

エージェントは承認されたエージェントとなると、ドキュメント>Copilot Studio Agentsフォルダから別なフォルダへ移動する。

承認されたエージェントの使い方

承認されたエージェントはサイトのCopilot ボタンから利用できる。

発行後なのか、承認後なのか、すぐには利用できない場合があるので、こういう時はしばらく時間を置くと使えるようになった。

承認されたエージェントはどこに保存されているの?

承認されたエージェントは、公開したSharePointサイトのサイトコンテンツ>サイトのリソースファイル>Copilots>Approvedにいる。

さいごに

Microsoft Support の記事が絶賛読みにくいというかわかりにくいことが多いのでハマりました。そして、「承認できたー」と思ったら、「エージェント消えたー」と「どっからつかうのー?」でてんやわんやしてました。